キノノキ - kinonoki

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エッセイ

科学で毎日を楽しくしませんか? 表紙

科学で毎日を楽しくしませんか?

岩谷圭介(いわや・けいすけ)

エッセイ

私たちの日常は、科学の法則で動いています。「水は100度で沸騰し、気化(蒸発)する」と習いますが、では、洗濯物が乾く、風呂で湯気が出る、放置したパンが乾く、などは、100度ではないのに水が気化していて、不思議ですよね。身近な科学の、「知りたかった」にお答えします。

女って何だ? 表紙

女って何だ?

カレー沢薫(かれーざわ・かおる)

エッセイ

女の敵は女!……なのか? 嫁姑、毒母、ママ友やマウンティングと、ややこしい女の世界。「女だけど女が苦手」はどうして起きるのだろう? 女同士が傷つけず傷つかない関係性は築けないのか? コミュ障のカレー沢薫が本気で考える、女ってなんだろう?

カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語 表紙

カサノヴァ 人類史上最高にモテた男の物語

鹿島茂(かしま しげる)

エッセイ

色事師の、あるいは快楽主義者の代名詞として知られるカサノヴァ。彼はただのプレイボーイではない。その学問の天才とペテンの技量によって、18世紀のヨーロッパを縦横無尽に駆け巡り、人類史上最高にモテた男であった。フランス文学者・鹿島茂氏による傑作連載が待望の復活!

天国飯と地獄耳 表紙

天国飯と地獄耳

岡田育(おかだ いく)

エッセイ

美味しいごはんを食べながら、隣席の会話を盗み聞きする――。そんなコンセプトで続いた雑誌連載「天国飯と地獄耳」が、「キノノキ」で連載再開。
食い意地とノゾキ趣味を両立させては「取材」と称し、会話の断片からあることないこと組み立てて、胃袋を妄想でいっぱいに満たす著者の「盗聴力」に乞うご期待!

耽美なる【女子美】の事件簿 表紙

耽美なる【女子美】の事件簿

芥川奈於(あくたがわ・なお)

エッセイ

『金田一少年の事件簿』が「じっちゃんの名にかけて!」なら、こちらは「ひいじいちゃんの名にかけて!」だ!
某作家のひ孫でもある新進気鋭の文筆家兼イラストレーターが、女子大×芸大=女子美術大学、通称「女子美」で起こった数々のカオスな事件を、面白おかしく描いていきます。

古井由吉×平野啓一郎 特別対談 ペシミズムの極致から生まれる「楽天」 表紙

古井由吉×平野啓一郎 特別対談 ペシミズムの極致から生まれる「楽天」

古井由吉×平野啓一郎

エッセイ

現代日本最高峰の作家による、百余篇収録の最新エッセイ集。
短篇小説「平成紀行」を併録。

オトナのたしなみ 表紙

[ 連載終了 ] オトナのたしなみ

柴門ふみ(さいもん・ふみ)

エッセイ

“30歳を過ぎたらもうオバサン”なんて、昭和の話!? でも、しのび寄る老いは確実にあるわけで、悩んだり、とまどったりすることは多いもの。人付き合いの悩みだって尽きないし、恋に振り回されることもある。
恋愛漫画の名手で、人生の大先輩でもある柴門ふみ先生が、そんな悩めるアラフォー、アラフィフ女性に贈る共感エッセイ!

連載期間:2015年01月21日 〜 2017年01月25日

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東京お遍路ゆるさんぽ 表紙

[ 連載終了 ] 東京お遍路ゆるさんぽ

松尾たいこ(まつお・たいこ)

エッセイ

四国お遍路って、やってみたいけど時間もないし、たいへんそうだし、そもそも遠いし……と思っている人は多いはず。でも、そんなお遍路が東京でもできるって知っていましたか? 東京版お遍路、「御府内八十八カ所」を、人気イラストレーターで、親しみやすいエッセイにも定評がある著者が東京の町の魅力も紹介しながら巡る、イラストエッセイ。

連載期間:2015年01月21日 〜 2017年05月27日

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手を伸ばせば届く宇宙の話 表紙

手を伸ばせば届く宇宙の話

岩谷圭介(いわや・けいすけ)

エッセイ

遠い世界だと思っていた宇宙に、たったひとりで挑み続けている岩谷氏。彼が宇宙開発に使う道具、それは〝風船〟です。設備も資金もないなかからはじめ、風船と宇宙を見つめ続けてきた岩谷氏が、これまで触れてきた宇宙の意外な姿を、楽しく、分かりやすく、ときに驚かせてしまうようなことまでも、お伝えしていきます。