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世にも小さな ものがたり工場

ショートショート大賞優秀賞受賞者

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「世にも小さな ものがたり工場」第4回目次

2017.12.29 更新

この連載は、
第1回、第2回ショートショート大賞で優秀賞を受賞した6名の方が
共通のお題で競作する連載です。

第4回のお題は、「忘年会」です。

以下、作品名、作家名にくわえ、作品冒頭の2文を紹介しています。

「記憶」(恵誕)

 いまから忘年会? 日々忘れっぽいのにこれ以上何を忘れるっていうんだい? 

 ⇒http://kinonoki.com/book/monogatari-factory/factory16.html

「年忘ダイアリー」(滝沢朱音)

「この一年を忘れさせてくれるって、本当ですか?」
 僕が尋ねると、受付の女性は微笑んだ。

 ⇒http://kinonoki.com/book/monogatari-factory/factory17.html

「忘年会に、ご縁あり」(梨子田歩未)

「今年もおつかれさま、かんぱーい」
 ノリのいい男の明るい声に続いて、ビールジョッキとジョッキが豪快に合わさる。

 ⇒http://kinonoki.com/book/monogatari-factory/factory18.html

「光陰矢のごとし」(行方行)

 宇宙船会社の倉庫で、社長と三人の社員がささやかな忘年会を開いていた。
 庫内には、球型や円盤型のような一時代前に流行したものから、前衛的すぎた螺線型や年代物のペンシル型、会社を軌道にのせた竜胆型の名機まで、自社で開発した宇宙船が所狭しと格納されている。

 ⇒http://kinonoki.com/book/monogatari-factory/factory19.html

※次回更新は、1月15日を予定しています※

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著者プロフィール

ショートショート大賞優秀賞受賞者

ショートショート大賞 優秀賞受賞者
恵誕(けいたん):「超舌食堂」で第2回優秀賞を受賞。
高山 幸大(たかやま・こうだい):「雨女」で第1回優秀賞を受賞。
滝沢 朱音(たきざわ・あかね):「今すぐ寄付して。」で第2回優秀賞を受賞。
長野 良映(ながの・りょうえい):「ヤンタマ」で第2回優秀賞を受賞。
梨子田 歩未(なしだ・ふみ):「靴に連れられて」で第1回優秀賞を受賞。
行方 行(なめかた・ぎょう):「紙魚(しみ)の沼」で第1回優秀賞を受賞。

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