キノノキ - kinonoki

キノノキ - kinonoki:ナビゲーション

東 直子(ひがし・なおこ)

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第4回

2015.04.17 更新

薫は、青が送った敬宛の封筒を掲げて、しばらくしげしげと眺めた。几帳面にハサミで開封されている封筒の中には、折り畳まれた手紙が入っているのがわかった。薫は、その手紙を封筒から抜き出したい衝動にかられ、指先がこまかく震えた。
これは違う。ダメ。私に来た手紙じゃない。
自分の胸にそう言い聞かせて、手にした封筒一つだけを残して、それが入っていた麻雀のケースを閉じて引き出しの中に戻し、もう一度裏面を見つめた。
この封筒に住所が書いてある。住所さえわかれば、そこにたどり着ける。今の薫にとっては、敬と青がどんな言葉を送り合ったかではなく、敬の居場所を青が知っているかどうかのほうが重要だった。
ポートーは突然、青に会いたくなってこの家から抜け出し、会いにいった。ポートーは、きっと今もそこにいる。兄妹二人、寄りそうように一緒に座って、微笑み合っているのだ。「青」という文字が、心配しなくてもいいよ、という顔に思えてくる。
薫の頭の中で、敬の現在についてのシナリオが展開する。そうならいい、そうならいい、きっとそうだ。薫は胸の中で念を押しながら、敬の部屋を出た。
封筒をクリアファイルにそっと挟み、かばんの中に丁寧に入れ、薫は近所の公立図書館へ向かった。帯出(たいしゅつ)禁止のシールが貼ってある分厚くて重い地図を開き、住所にある場所を探した。地図上の山の中にぽつんとある、学校だった。

真一が、ざるの上の最後の蕎麦(そば)を掬(すく)い上げ、鴨肉の入った熱いつゆに付けた瞬間、佐和子が、いい人がいたのよ、と持ちかけた。蕎麦をすすり上げようとしていた真一が、ごほごほとむせた。
「大丈夫?」と言いながら、佐和子は蕎麦のなくなったざるを片づけ、テーブルの上を固く絞った布巾で力強く拭いた。真一は胸を軽くたたきながら、鴨せいろのつけ汁の器を流しに運んだ。
「鴨が残っていたわよ。もったいないから食べておしまいなさい」
真一は無言で言われるままに、流しに置いたつゆの中から鴨肉を一枚つまみ上げ、口の中に放り込んだ。
真一が口の中で鴨肉をもぐもぐと咀嚼(そしゃく)しつつ食卓に戻ると、きらきら光る台紙に貼られた写真が置いてあった。黒髪のボブで色白の、ふっくらとした女性が、淡いベージュのスーツに真珠のネックレスを鈍く光らせて、やわらかい笑みを浮かべている。
「ありがたい話よ。ちゃんとした家のお嬢さんが、この家のことをよく知ったうえでお嫁に来てもいいっておっしゃってくださるのだから」
「見合い……ほんとに、話を進めたのか……」
「そうよ。私はやると言ったことは、みんなやるのよ。知ってるでしょう」
「ポ……た、敬は……」
「敬は、人生修業中なのです」
「人生修業……まあ、ずっとそんなようなものだったな。あ、いや、ちょっと待て」
「待ってたら、年を取るばっかりよ。敬は、もう、どうせ、無理でしょ」
「無理……」
「弁護士には、なれない」
「それは」
「人生をあきらめたのよ。三十過ぎて。どうしようもないわ」
どうしようもない。佐和子の言葉を、頭の中で反芻しつつ、そんなふうに結論づけてもいいものかどうか、考えていた。考えながら、女の写真を眺めた。悪くない、と思った。その女性の容姿や雰囲気が悪くない、とも、また妻という存在を作るのも悪くない、とも思ったのだ。しかし同時に、面倒だ、とも強く思った。
五十代も半ばを過ぎた真一の頭髪は、まだ薄くはなっていないが、大分白髪が増えていた。いつのまにか額や口の周りに皺が目立つようになり、頰にシミも浮かんでいる。
登紀子が死んでから、何人かの女性と関係を持ったが、健康な女性の肌を間近に見ると、寝たきりになって目を覚ますことのないまま、どんどんうす黒くなっていった登紀子の皮膚を思い出してしまったのだった。
あれこそ、どうしようもなかった。原因不明で、対処の方法がないと言われた。どうしようもなく、あいつは死んだのだ。しかし、ほんとうにどうしようもなかったのか? 他の医者や病院を探すことだってできたのではないのか? この家にいることの息苦しさが、病気を引き起こしたのではないのか? 自分がこんなところに連れてきたりしなければ、こんなことにはならなかったのではないか……。
登紀子に対する罪悪感が、真一の身体の中で発酵して、ようやく思考レベルにまで達したようだった。
真一は、そのもやもやしたものの重たさに、もう何年も女性と付き合うということをしなくなった。その生活にすっかり慣れてきていた。今さら、新しい妻を迎えるなど、面倒なだけなのではないだろうか。
やはりやめにしよう、と半ば決意して、また写真を見つめた。女は自分の目をまっすぐに見て微笑んでいる、と真一は感じた。ダサい女だ、と思う。しかし案外こういう女が、今のおれには似合いなのかもしれない……。

青は、よく泣き、よく笑う赤ん坊だった。朝、泣きながら目を覚まし、やっと泣き止んで機嫌よくしていたかと思うと、眠くなるとまたぐずぐずと泣き出した。お腹が空いたときも、淋しい気分のときも、むずがゆいときも、とにかく泣いた。夜中に突然泣き出す、いわゆる夜泣きも激しかった。
「あらあら、よく泣くこと。私が敬を見てたときは、こんなことはなかったけどねえ。元気がよくて、いいわねえ」
夜泣きの止まない青をあやしながら、庭に面した廊下に立っていると、佐和子が音も立てずに近づき、背後からそう声をかけたのだった。佳乃は、きんきん泣き止まない青を抱いて、肩をすぼめて小さくなるしかなかった。
青の夜泣きが二日続いたあと、真一は、次の日の仕事に差し支えるからと、寝室を別にした。敬は佳乃と青と同じ部屋で眠っていたが、青の泣き声で目を覚ますことはなかった。大泣きの声が降ってくる中、すやすやと眠る敬の小さな鼻の穴が、息を吸うたびに少し狭まり、吐く度に少し膨らむ様子を眺めながら、この子は大物になるかもしれない、と思った。
敬は、大声でどなったり、大声で泣いたりすることがほとんどなかった。青が、やがて歩けるようになり、走れるようになり、口をきけるようになって、敬のやっていることを邪魔したり、たたいたり、バカにするようなことを言ったりしても、敬は黙って、なされるままにしていた。そんなときは、重そうな瞼の下から、なにかを深くあきらめたような光のない瞳をのぞかせていた。
「たかしくんは、やさしいのね」
ときどき佳乃が、そんな敬を抱き、頭をなでた。
「青がなにをしても、ぜったいおこらないなんて。さすが、おにいちゃんね」
佳乃に頭をなでられて、敬は心からうっとりした。しかしそれは、ほんのつかの間の時間に過ぎなかった。自分の母親が敬を抱いていることに気づいた青が勢いよく突進してぶつかり、佳乃はよろけ、敬はその膝から転げ落ちた。そうなっても、敬は泣きもせず、怒りもしなかった。ただ、よいしょ、っと、小さな声を出して起き上がり、すたすたと別の場所に向かって歩き出したのだった。

薫は、家の形をした陶器の貯金箱の底のプラスチックの蓋を開け、中のお金をジャラジャラとすべて取り出した。毎月のお小遣いとお年玉を律義に貯めていたので、小学生の割には、まとまった金額が貯まっていた。紙幣や硬貨を同じ種類ごとに揃えてその総額をきちんと数え、青のいる学校の最寄り駅まで行って帰ってくるだけの交通費はとりあえず確保できそうであることを、確認した。
それから、青が住んでいるらしい学校周辺の地図を手に取った。図書館の地図をコピーしたものである。駅からその場所までは、細くうねる一本道が続いている。
筆箱の中から目盛りのついた透明な三角定規を取り出し、道に合わせて角度を少しずつつけながらその道の長さを計った。その数字と地図についている縮尺を照らし合わせて、その距離を計算した。薫は学校で、地図から距離を計る方法を教わったばかりだったのである。
四キロくらいかあ。歩けない、こともないのかな。山道を歩いて歩いて会いにいったら、青、という名前のお姉さんは、ちゃんと迎えてくれるのかな。家を出る原因になった自分を。そして、ポートーに、会わせてくれるかな。ポートーは、ほんとうにここにいるのかな。
いくつもの疑問が、薫の中で数珠(じゅず)つなぎになる。
でも、とにかく、行くしかない。行きます、行く、行けば、行くとき、行け。
いつか敬に教えてもらった動詞の活用形を用いて、薫は自分を鼓舞するのだった。

真一はついに、佐和子が勧めてきた女性に会うことを決意した。今度こそうまくいくに違いない、と真一は決意を新たにし、佐和子も真一の背後から同じように思っていた。薫の母親の登紀子が死んでから九年間も嫁のいない状態で、この家の中のことを一人で支えてきた役回りから、やっと解放される。
登紀子が寝たきりになっていたあいだは、さすがに年配の家政婦を雇ったが、薫のためのベビーシッターは雇わなかった。佳乃のように、また真一とくっついてもらっては困る、と思ったからである。
自分はよくやった。佐和子は来(こ)し方を思い返して、うなずく。自分はよくやった。もうおばあさんと呼ばれるような年なのに、よく働いて、たった一人でこの家を守ってきた。でも、もうそれも終わる。とうとう自分が選んだ人と真一が、一緒になろうとしているのだから。
真一の見合い相手は春枝という名前で、佐和子が財テクの情報交換をするためのサロンで知り合って、懇意にしている人物の姪だった。なぜだか男性と恋人としての付き合いをしたことがないまま、三十五歳になっていた。春枝には、前の妻は病気で亡くなり、その一人娘がもうすぐ中学生になる、ということだけ伝えられていた。この家からいなくなった人間のことを、これから来る人に知らせる必要はない、というのが佐和子の考えで、その考えをなにがあっても決して曲げないのが自分の母親という人物であることを熟知している真一は、母親の言う通りにした。

春枝は、敬のことも、青とその母親のことも知らないまま、真一の妻になった。親子ほど年の離れた真一だったが、もともと顔立ちがよく、ダンディーな雰囲気はあったし、お金には不自由させないと言っていたし、なにより半分あきらめかけていた結婚ができるという事実を、春枝は喜んだ。思春期を迎える女の子と年老いた姑がいる家、ということは、覚悟のうえだった。
敬を探すために密かに青を訪ねることを決意したところで父親の再婚話を聞かされた薫は、体中の力が一気に抜けていく思いがした。初対面の薫に困惑の色が浮かんでいるのを敏感に察知した春枝は、薫の目をまっすぐに見て、にっこりと微笑んだ。
「言いたいことがあったら、遠慮せずに言ってね。なに言われても、ぜんぜん平気だから。なにが飛んできても、どーんと来いよ、ほんとうよ」
ややハスキーな明るい声でそう言いながら春枝は、豊かな白い身体をゆったりと揺らした。誰よりもやわらかい印象のその笑顔が心に沁みて、薫は、春枝の身体から暖かなやさしい風が吹いてくる気がした。

 ネムリタケレバ、ネムリナサイ
 アソビタケレバ、アソビナサイ
 ドコカヘユキタケレバ、ユキナサイ

そよ風のような人。この人の横で眠りたい。催眠術にかかったように、薫は春枝に吸い寄せられていった。その晩薫は、春枝と布団を並べて眠った。電灯を消して、おやすみなさい、とお互いに言ってから目を閉じ、先に眠ったのは、春枝のほうだった。春枝の安らかな寝息を子守歌にして、薫にも安らかな睡魔がおそってきた。眠りに落ちる瞬間に、ポートー、と頭の中で呼びかけた。
もう、探さなくてもいいのかもしれない。闇の中に意識を溶かしながら、かすかにそう思っていた。

「見学? こんなところまで、お一人で?」
「えっと、一度、どんなところか、見てみたくて……」
「まあ、それでわざわざ。駅からは、山道を歩いてきたの?」
「はい」
「まあ、大変だったでしょう」
「はい、まあ、二時間くらい、歩きました。でも、大丈夫です」
「ここは全寮制だからね、生徒も職員も長い休みの前後だけ、バスをチャーターして駅と学校を往復するのよ」
「そうなんですか」
「知らなかったの? なにも調べてないのね」
薫は、目の前にいる、赤い縁の眼鏡をかけた女性教師がいらだっているのではないかと、ドキドキし始めた。ドキドキのボリュームがどんどん大きくなっていく中で、違うんです! と薫は大きな声で言った。
「違うんです、ほんとうは違うんです。私、ここにいるはずの、姉に会いにきました。青空の青、の字を、あお、と読みます」
「青……ああ、あの先生の、妹さんってこと?」
「はい!」
薫は元気よく答えた。赤い眼鏡の教師は、まあそう、そうだったの、と笑顔を作ったが、内心いぶかしく思っていることが、宙に浮いたままふわふわと動く指先に表れていた。
「とりあえず、呼んでくるわ」

「連絡をくれたら、駅まで迎えに行ったのに」
青は、大きな目を見開いた。額がさっぱりと開放された黒髪のショートカットで、白いシャツに濃いグレーのパンツを合わせていた。高身長で細身の身体にそれがよく似合っていた。かっこいい人なんだな、と薫は思う。
「事前に連絡したら、会ってくれないような気がして」
「そんなこと……」
「だって、私のせいで……」
「まあ、座ってよ。狭いけど」
青は、母親と家を出たあと、この全寮制の寄宿学校に入学し、卒業後も教師として就職し、敷地内に住み続けているのだった。教師の青に与えられた部屋は、寝室とダイニングキッチンという、小さめの1DKである。薫はダイニングテーブルの椅子に、おずおずと座った。
「そりゃあ、あのとき、ショックじゃなかったって言ったら、うそになるわね」
青は自分で淹れたコーヒーをマグカップから一口啜(すす)った。
「子どものときってさあ、昨日の続きが今日も明日も続くんだって、思ってるじゃない? なのに突然、止まるんだもん。急ブレーキかけて止まった車に乗ってるときみたいに、身体がついていかなくて、むち打ちになっちゃった。心が、ね」
「ごめんなさい」
「あなたが謝ることないわよ」
「でも、なんか、ごめんなさい」
「それにしても、よくここがわかったわね」
「ポー、えっと、敬兄さんの部屋に手紙が」
「ポートー、でしょ。新しい妹にもそう呼ばれてたのね。ふふ、チューレンポウトウ大好きなポートーさん。ポートー、元気?」
薫は、ポートーはここにいないんですか? と聞こうとしたが、「ポ」と声に出したとたん、込み上げてきたものに圧されて言葉が続かなかった。じわじわと上がってきた涙が、目尻からこぼれ出た。
「ポートー、もしかして、いなくなったの?」
薫は、目尻から漏れる涙をハンカチでぎゅっと押さえながらうなずいたあと、顔を上げた。
「ある日、いなくなっちゃったんです。理由も言わずに、とにかく、突然いなくなっちゃったんです」
「へえ……。でもなんとなく、ポートーらしいような……」
「青さん、知りませんか、ポートー。ここに来ていませんか!?」
「……ここに、捜しにきたの? 残念ながら、ここには来てないわよ」
「手紙とかも、来てないですか」
「ええ。もともとめったに来なかったから、いなくなってたなんて、知らなかった」
「そうなんですね」
薫は肩を落とした。青が淹れたコーヒーには、一口も口をつけていなかった。
「ごめん、コーヒー、嫌いだった?」
「あ、いえ、別に。というか、飲んだことなかったです」
「そういえばあの家、誰もコーヒー飲まなかったね。忘れてた」
薫は、マグカップに手を伸ばし、コーヒーを一口含み、眉間に皺を寄せた。
「あら、無理して飲まなくていいのよ。ミルクとか、砂糖とか、入れなくてもいいの?」
「大丈夫です。苦くて、おいしい気がします」
「うそ」
「じゃあ、青さんは、うそついてないですか?」
「ん?」
「ほんとうに、ポートーから、なんの連絡も入っていないですか?」
「え、うん、そうねえ。って、なんか、鋭いなあ。実は、家を出るとは書いてなかったけど、もう読めなくなるから、これから手紙を送るな、というのは、来た。だから私も、それ以来、手紙は書いてないけど」
薫は立ち上がった。
「その手紙が届いたのは、いつですか」
「そうね、一年くらい前? もっとかな」
「…………もうすぐ私たちの新しいきょうだいが生まれます」
「え? は? あの人、また、どっかよその人を孕(はら)ませちゃったの?」
「いえ、結婚したんです、ちゃんと。新しいお母さんは、春枝さんと言って、とても、いい人です。で、赤ちゃんが、すぐにできて」
「へえ……すごいね、われわれの父親は。すごい繁殖力だ」
「パンダなら、喜ばれますね」
「そうね、まったく。あなた、おもしろいこと言うね。あ、えっと、名前、なんだっけ」
「薫、といいます。源氏物語の薫大将の、薫です」
「渋いの、知ってるね」
「祖母が、そう名乗れと言いました」
「祖母。佐和子さんか」
「佐和子さん」
「あの人がそう呼べって言ったのよ」
「私は、普通に、ばあばって呼んでます。普通じゃないのかも、しれないですけど」
「普通かあ。あの家にいたころは、あの中で起こることは、全部普通だって思ってたわ。普通じゃないことだらけだったって、家を出てから何年も経ってから、やっと気付いた気がする。でも、薫は、今もあの家の“普通”の中にいるんだよね」
「普通……というか、あれが、自分の家、なんだと、思います。どうしようもなく」
長い沈黙が流れた。
「捜したいの?」
沈黙を破ったのは、青の声だった。薫は顔を上げて、青の瞳をじっと見つめた。
「捜し、たいです」

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著者プロフィール

東 直子(ひがし・なおこ)

1963年、広島県生まれ。歌人、作家。
1996年、「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。歌集に『青卵』『東直子集』『十階』。
2006年、『長崎くんの指(文庫改題『水銀灯が消えるまで』)』で小説家デビュー。小説、エッセイ集に『とりつくしま』『さようなら窓』『ゆずゆずり』『千年ごはん』『鼓動のうた』『キオスクのキリオ』『いつか来た町』『いとの森の家』、共著に『回転ドアは、順番に』『愛を想う』『短歌があるじゃないか。』など、著書多数。
最近では自著や歌誌「かばん」に描くイラストも好評。この連載ページ上部のイラストも著者自身による。

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