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いい女.botのいろはノート

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和気あいあいとする力をつけること

2018.11.28 更新

わ:和気あいあいとする力をつけること

慣れない場所に、見知らぬ人。
そんな空間を、自分から華やかにしていく力をもつこと。
自分自身に華がないからできないと、もし落ち込む人がいたとしたら、それは“華”の意味を履き違えているのかもしれない。
華とは、和気あいあいとしている女の子たちから醸し出される雰囲気のこと。
女の子の笑い声によって、そこを癒しの空間にすることができる。
わざわざ目立たなくていい。
特別なことをしなくてもいい。
自分が楽しくご機嫌にいることを意識してみるだけでいい。
女の子が楽しそうに過ごしているという事実は、女子はもちろん、男子も幸せにする。

みんなの中心になって盛り上げるのがいい女。
さりげないふるまいで場を和気あいあいとさせてしまうのが、1ランク上のいい女。
親しい友達や日常でそれをできるのがいい女。
初対面でもできるのが、1ランク上のいい女。
自分を閉ざしていては、新しい風を受けられない。
自分から打ち解けていく中にこそ、素敵な自分、素敵な友に出会うことができる。

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か:開花させるためには

自分を開花させるためにはどうしたらいいのか。
それは、うまくいかない時間を大切にすること。
その時間は、いわば「つぼみ」のとき。もうすぐ花が咲くのに、そこで諦めてしまっては勿体ない。
春に美しい花を咲かせる木々も、冬の時間を大切にしている。
彼らは寒い冬があるからこそ、美しく咲くことができる。
それは、小さなあたたかさにも敏感に気付くことができるから。
寒さの中でちゃんと準備しているのだ。
なかなかうまくいかない自分にもがきながら、
一生懸命進もうとしているうちに、それが冬だったことを、春が教えてくれるはず。
冬に押しつぶされず、苦しいときも春が来ることを忘れないこと。

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よ:夜明けの静けさを持つ

つんと冷たい夜明け。
静まったままの夜明け。
そんなときにしか感じられない特有の充実感がある。
静かだからこそ、心に響くものがある。
生活に「静か」を上手に取り入れると、それはひとつの贅沢になる。
自分の心に敏感になれるのは、周りが、そして自分が静かになったときだけ。
慌ただしい毎日、忙殺される日々だけではきっと忘れてしまうものがある。
夜明けに深呼吸して静寂に癒される、そんな時間を作っていくこと。

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作品について

著者プロフィール

いい女.bot(いいおんなボット)

作家。学業と並行して心理学の資格を取得し、ビジネス書作家の付き人として活動。
そこで得た学びをもとに、2012年5月より「いい女になるための心に刺さる一言」をテーマにツイッター内で作家活動を開始。
1年間で21万、2年で26万人のフォロワーを獲得した。
10万部ベストセラー『いい女.book』(ディスカヴァー)など著書多数。

作品概要

「毎日大変だけど、仕事を頑張っている」
「失恋以来、恋は少し苦手かもしれない」
「自分に自信がなくて、いつも周りと比べてしまう」
「自分磨きが好き」
そんな女性たちに向けて、いろはにほへとの順に沿って、「いまから1ランク上のいい女になる」ためのメッセージをお伝えします。

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