キノノキ - kinonoki

キノノキ - kinonoki:ナビゲーション

いい女.botのいろはノート

いい女.bot(いいおんなボット)

いい女.botのいろはノート ブック・カバー
バックナンバー  1...45678 

恋愛上手な私になる

2019.02.07 更新

た:ダイヤモンドでしか磨けない

ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けない。
同じように、人は人でしか磨けない。
自分一人では、成長できる幅が少なくなってしまう。
だから、自分磨きのために必要なのは、人に触れること。
しかも、思い通りにならない人に触れるからこそ、至らない自分を磨くことができる。

人に触れていると、ただただ痛くて、磨かれているとは気づかないかもしれない。
辛くて、もう誰とも関わりたくないと思うかもしれない。

でも、人と触れ合うからこそ、自分は少しずつ磨かれていく。
思い通りにならないことをたくさん経験して、それでも人のためになることは何なのか、一生懸命考えるからこそ、美しく光る、強い自分を手に入れることができる。
その姿は、まるでダイヤモンドのように輝いている。

=======================

れ:恋愛上手な私になる

恋愛上手な私になること。
辛い恋を選ばないこと。

自分が傷ついている時の恋愛は、相手選びでブレてしまう。
眼が鈍ってしまって、自分と同じように傷ついている人を好きになってしまう。
そんな相手を癒すことで、自分の存在意義を感じようとする。

けれど、傷ついた相手を癒す絆創膏のような恋愛は、相手の傷が治ったときに終わってしまう。
絆創膏は、傷が治ったらいらないもの。

そんな恋愛を繰り返すと、どんどん自信をなくしてしまう。

だからこそ、傷ついたときに恋愛に逃げてはいけない。
元気になってからでないと、何回も傷ついてしまう。

元気で正常なときに相手を選ぶ。
それが恋愛上手の大前提。

=======================

そ:相思相愛を目指す

どんな相手でも、相思相愛の関係を作っていく。
そのためには、ほどよい距離感を保つこと。

近くなりすぎては見えなくなるものがある。
近すぎて不満を持つくらいなら、少し距離をとろう。

急に距離をとるのは難しいかもしれない。
不安定になってしまうかもしれない。
けれど、相手を大切にできるようになるためにも、まず自分をしっかりと持ち、安定すること。

相思相愛を目指すこと自体が大切。
もらうだけも、与えるだけも、心は物足りない。
たとえ何が揺らいでも、安心できる人間関係を自分の力で構築していくこと。

バックナンバー  1...45678 

作品について

著者プロフィール

いい女.bot(いいおんなボット)

作家。学業と並行して心理学の資格を取得し、ビジネス書作家の付き人として活動。
そこで得た学びをもとに、2012年5月より「いい女になるための心に刺さる一言」をテーマにツイッター内で作家活動を開始。
1年間で21万、2年で26万人のフォロワーを獲得した。
10万部ベストセラー『いい女.book』(ディスカヴァー)など著書多数。

作品概要

「毎日大変だけど、仕事を頑張っている」
「失恋以来、恋は少し苦手かもしれない」
「自分に自信がなくて、いつも周りと比べてしまう」
「自分磨きが好き」
そんな女性たちに向けて、いろはにほへとの順に沿って、「いまから1ランク上のいい女になる」ためのメッセージをお伝えします。

ページトップへ