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いい女.botのいろはノート

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二番でもいいと思わないこと

2018.07.31 更新

――に:二番でもいいと思わないこと――

一番を死守する傲慢さはいらないけれど、
自分に自信をつけるための努力は怠らないこと。

美しい自信を手に入れるためには、二番でいいなんて妥協をしないこと。

一番を死守する必要はないけれど、二番でもかまわないという妥協は、自分を甘やかす原因になってしまいます。

たとえば恋愛において、この人とは釣り合わないから、二番目でもいいけど離れたくない、なんて思っていたら、どんどん自信を失っていきます。

どんな小さなジャンルでもいいから、一番を目指す姿勢を持ちましょう。
そんな努力をしていく中で、素敵な自分磨きができるのではないでしょうか。

ただし、「私はこんなにたくさんがんばっているんだ」と、努力しているというだけで自信過剰になってしまう人もいます。
謙虚さとうまくバランスを取っているのが、理想的な美しい自信なのです。

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――ほ:ほっとできる女性でいること――

頑張ることを覚えたなら、
相手に厳しくなりすぎず、
あたたかい優しさをもう一度手にいれてみる。

頑張っているとつい自分にも相手にも厳しくなってしまうことがあります。
それでは、相手が「ほっ」と心あたたまる優しさをなくしてしまいがち。

そんな自分に気がついたら、すぐに優しさを取り込んでください。
人を批評したり裁いたりするのではなく、相手の心を落ち着かせられる心の余裕を持つことが大切です。

恋愛だってもちろん同じ。
恋愛において「ほっ」とできる女性になるためには、「かまってちゃん」な自分を抑えて、一緒にいない時間も大切にすること。

そんな時間を上手につかえると、お互いにとって優しさはより貴重なものになるはずです。
動じない力が、もうワンランク上のいい女に繋がります。

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作品について

著者プロフィール

いい女.bot(いいおんなボット)

作家。学業と並行して心理学の資格を取得し、ビジネス書作家の付き人として活動。
そこで得た学びをもとに、2012年5月より「いい女になるための心に刺さる一言」をテーマにツイッター内で作家活動を開始。
1年間で21万、2年で26万人のフォロワーを獲得した。
10万部ベストセラー『いい女.book』(ディスカヴァー)など著書多数。

作品概要

「毎日大変だけど、仕事を頑張っている」
「失恋以来、恋は少し苦手かもしれない」
「自分に自信がなくて、いつも周りと比べてしまう」
「自分磨きが好き」
そんな女性たちに向けて、いろはにほへとの順に沿って、「いまから1ランク上のいい女になる」ためのメッセージをお伝えします。

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