キノノキ - kinonoki

キノノキ - kinonoki:ナビゲーション

カラヴァル

ステファニー・ガーバー(著)

カラヴァル ブック・カバー
バックナンバー  1234 

作品紹介

2017.08.08 更新

まもなく刊行となるファンタジー小説『カラヴァル 深紅色の少女』をご紹介します。

“カラヴァル”とは年に一度、世界のどこかで開催される魔法のゲーム。今年の勝者は、一つだけ願いを叶えてもらえるという——

17歳の少女スカーレットは、領主の娘として厳しく育てられてきました。父に決められた結婚を数日後にひかえたある日、彼女のもとに、長年の夢だったカラヴァルの招待状が届きます。生まれて初めて島を抜け出し、妹のドナテラと船乗りの青年ジュリアンとともに会場に乗り込むものの、会場に着いたとたん、ドナテラが姿を消してしまいます。不可思議なことばかりが起こる魔法の世界で、スカーレットはドナテラを見つけ出せるのでしょうか。

「ニューヨーク・タイムズ ベストセラーリスト」ヤングアダルト部門14週連続ベスト10入り!
「全米小売書店協会 ベストセラーリスト」ヤングアダルト部門14週連続ベストテン10入り!
30カ国以上で話題沸騰! いよいよ日本にて刊行!!

『カラヴァル』はアメリカ本国での刊行前から注目が集まっており、世界30か国以上で翻訳されることが決まっています。そんな、世界で話題の小説の冒頭部分を、期間限定で無料公開します。お楽しみに!

カラヴァル 深紅色の少女 予約受付中

バックナンバー  1234 

著者プロフィール

ステファニー・ガーバー(著)

北カリフォルニア育ち。私立大学で創作講座の講師をしながら本書『Caraval』を執筆し、デビュー。現在、シリーズ2作目を執筆中。

西本かおる(訳)
文芸翻訳家。東京外国語大学フランス語学科卒。主な訳書は、ダレン・シャン『やせっぽちの死刑執行人』(小学館)、サラ・ザール『ルーシー変奏曲』(小学館)、アン・M・マーティン『レイン 雨を抱きしめて』(小峰書店)、アレックス・シアラー『ガラスの封筒と海と』(共訳、求龍堂)。

ページトップへ