定番ゲーム「ルーレット」の遊び方について

ルーレットは、ご存知のとおり、カジノ店舗とオンラインカジノで人気があるギャンブルゲームです。1700年代後半のパリで最初に登場したもので、20世紀までに世界中に広まりました。今では、ほぼ全てのカジノに少なくとも1つのルーレットテーブルがあります。

実は、ルーレットと一概に言っても、フレンチ・ヨーロピアン・アメリカンの3つのバリエーションがあります。それぞれに微妙に異なっていますが、そんなに難しくはありません。

実際にやったことがないなら、この機会にぜひルーレットの遊び方を覚えてみましょう。ルーレットをプレイするにあたり、いくつかの簡単な基本ルールと学んでおくべきベット方法があります。では、以下にて詳しく説明してきます。

ルールその1

ルーレットホイールには、1から36までの36個の数字があり、半分は赤で、もう半分は黒です。これらの数字の他に、ゼロもあり、ゼロは緑色です。プレイするルーレットの種類によっては、「ダブルゼロ(00)」がある場合もあります。

各回のスピンを始める前に、プレイヤーはルーレットテーブルの大部分を占める大きい表に、ベット(賭け金)を置くことになります。様々なベットオプションの中から選ぶことができ、オッズが高いものと低いものがあります。例えば、玉が入る「数字」を予測してベットする場合、ただ玉が黒と赤のどちらの「色」に入るかにベットするより、オッズが高くなります。

ルールその2

プレイヤーは好きなだけベットできるのですが、それが場合によっては混乱を招きます。そのため、本物のルーレットゲームでは、様々な色のチップを使います。自身のベットを見分けられるように、各プレイヤーに色が割り当てられます。

ベットのための時間がとられ、それからディーラーが玉をルーレットホイールの縁に入れ、スピンを開始します。この間もまだベットすることができますが、玉の回転が遅くなるとディーラーがベットを止めます。

ルールその3

玉がポケットに入ったら、ディーラーは勝利ナンバーを発表し、テーブルにマークを置きます。負けたベットはテーブルから回収され、勝ったベットには配当が支払われます。ポジションや色、数字を見事当てると、既定のルーレットオッズに従って配当がもらえます。 

この一連の流れが終わったら、ディーラーは新たなベットのためにテーブルを開放し、次のルーレットゲームが始まります。

ベットの種類

ルーレットでは、プレイヤーは数多くの賭け方を選ぶことができ、各ベットには独自のオッズと配当があります。そして何より嬉しいのは、ルーレットをプレイする際には、好きな金額だけ賭けられるということです。ベットは一般的に「インサイドベット」と「アウトサイドベット」に分けられます。

インサイドベットは、ルーレットテーブルの番号が振られた部分にベットするもので、中心付近に賭けることになります。このタイプのベットは配当が高いものの、勝利の確率は低くなります。

一方、アウトサイドベットは、盤面の外側にベットします。一般的に配当は低くなりますが、結果の予想が簡単で当たりやすいため、成功の確率は高くなります。